オリックス銀行のカードローンで気になる仮審査で見られる項目とは

オリックス銀行カードローンを申し込むと、他の銀行と同様に仮審査と本審査があります。仮審査は申込者の申告内容を確認する作業で、まずここで融資するために必要な条件が満たされているかをチェックします。そしてその審査が通った後は、それが間違いの無いことであるかを確認する本審査へと移ります。もし申し込み内容に虚偽の記載があったと確認されると、審査に落ちることになるわけです。オリックス銀行で行っている仮審査にどのような項目があるのかを知っておくと役に立ちます。まず雇用形態と住居形態、勤続年数や年収が審査対象となります。さらに他に借り入れがあるか否か、そしてその残高はどの程度となるかを申告することになります。特に安定収入を重視するオリックス銀行では、勤務先での在籍確認をしっかりと行います。この点を考慮してきちんと申告することが、審査に通るポイントになります。住居形態には賃貸物件や持ち家などがあります。持ち家でローンを組んでいると不利になるのではないかと心配する人もいますが、実際には逆です。持ち家に住んでいれば、何かあった時にもそう簡単には引っ越しできないので身元を確認する点で安心と考えられます。また、過去の借り入れに関する申告もきちんと行うことが必要です。これは調べればわかることなのですが、ポイントは正直に申告しているかどうかで、滞納がなければ内容は問われないものです。それを踏まえて申告することが大切です。